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TASCAM DR-10L 動画撮影にピンマイク導入しませんか?

皆さんこんにちは!

YouTubeではガンマイクを使っての撮影が多いと思います。
でも外でVlogを撮るときは目立ってしまい、カメラから離れると声が取れない。
内蔵マイクも向上してきています!
しかし大体のカメラはレンズ側にマイクがついていて、カメラのアングルを変えると声が篭ってしまったり、風が吹くと何も聞き取れなくなったり、、、

そんな方に!!!

TASCAM(タスカム)という音響メーカーから出ているピンマイクレコーダー(小型リニアPCMレコーダー) DR-10L を紹介していきたいと思います!
※画像は全て公式サイトより引用

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TASCAM DR-10Lを動画撮影におすすめしたい人

オススメしたい人

  • コンパクトなマイクを探している
  • 動画編集が慣れてきて新しいことをやってみたい
    (音声の同期は意外と簡単です)
  • 内蔵マイクからグレードアップしたい
  • 外でスマートに撮影したい
  • ピンマイクを使ってみたい

オススメ出来ない人

  • もっと高価で性能が高いものを所有している
  • 内蔵マイクで満足している
  • 音声と映像の同期なんてしたくない

TASCAM DR-10Lについての外観

外観

【正面】シンプルな構造で無駄なものが一切ありません

【側面】こちらもシンプルな作りで、電源・録音開始はスライド式

【裏面】クリップがあるのでベルトにつけることができます

価格

21,780円〜

公式サイトではオープン価格となっている為、価格.com調べ(2020年1月12日時点)

仕様

記録メディアmicroSDカード(64MB ~ 2GB)、microSDHCカード(4GB ~ 32GB)
録音再生フォーマット↓↓↓
WAV44.1k/48k Hz、16/24 bit mono/poly (BWF format)
MP344.1k/48kHz、24bit mono/poly
録音128k/192k bps
再生32k~320k bps
アナログオーディオ入力↓↓↓
コネクター3.5mm(1/8″) 3極(TRS)ミニジャック スクリューロック付き
最大入力レベル-15dBu (Gain L)
最小入力レベル-55dBu (Gain H+)
マイク入力ゲイン+14dB to +38 dB
入力インピーダンス33kΩ (Mic bias off)/ 2kΩ (Mic bias on)
ラベリアマイク(ピンマイク)↓↓↓
マイクロホン感度-42dBV/Pa
指向性全指向性
最大耐音圧115dB SPL
ケーブル長160cm
PHONES↓↓↓
コネクター3.5mm(1/8″) ステレオミニジャック (Dual Mono Output)
USB↓↓↓
コネクターMicro-Bタイプ 4ピン
プロトコルUSB2.0 HIGH SPEED マスストレージクラス
電源↓↓↓
メイン単4形電池1本 (アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池)、
USBバスパワー
※電池持続時間は、お使いの記録メディアにより
記載された値から変動することがあります。
日時情報保存用リチウム二次電池1個(内蔵)
消費電力0.45W
電池持続時間WAV,24 bit / 48kHz 録音、マイクのみ接続、ヘッドホン未接続、リミッター:オフ、
デュアル録音:オフ、JEITA録音時
※電池持続時間は、お使いの記録メディアにより
記載された値から変動することがあります。
アルカリ乾電池(EVOLTA)約10時間
ニッケル水素電池(eneloop)約8時間
リチウム乾電池
(Energizer ULTIMATE LITHIUM)
約15.5時間
外形寸法52(W) × 55.6(H) × 24.4(D) mm
質量63g (電池を含む) / 51g (電池を含まず)
動作温度0˚C ~ 40˚C
付属品ピンマイク、ピンマイク用ウィンドスクリーン/クリップ、
USBケーブル(A type-micro B type)、microSDカード、
ベルト用クリップ、収納ケース、単4形電池1本(動作確認用)、
取扱説明書(保証書付)
オーディオ性能↓↓↓
周波数特性20Hz ~ 22kHz +1/-2dB (IN → PHONES)
歪率0.05%以下 (1kHz サイン波、最大入力レベル時、IN → PHONES)
 S/N比88dB以上 (PHONES Volume Max、MIC GAIN L 選択時、IN → PHONES)

機能・特徴

公式サイトに載っている情報で私がいいと思ったポイントを紹介していきます!

1. 手のひらサイズでコンパクト!

2. ピンマイクとレコーダー本体の接続はスクリューロック(ネジ)を回すことで簡単には抜けなくなります!

3. デュアルレコーディング機能はメイントラックに比べ、-6dBと-12dBのどちらかをサブトラックに保存できます。
これは大きな物音や声での音割れを編集無理に下げるより、綺麗に音量だけを下げられるそうです。

4. 単4形電池1本で10時間の長時間駆動!
駆動時間は目安で電池によってはもっと長時間駆動できるようなので、旅先でもバッテリーには困らないですね!
万が一電池が切れても単4形電池ならコンビニでも売っていると思います。
充電式のエボルタなどを使うと経済的で万が一の予備バッテリーも用意しやすいですよ!

5. カラーは無難なブラックとホワイトがあります!
白い服の時にはホワイトの方が目立たなくて良さそうですね。

6. 付属品が嬉しい!
買う前ピンマイクはおまけ程度とあまり期待していませんでしたが、使ってみると全然そんな事はありませんでした!
更に動作確認用電池とmicroSDカード4GBも付属しているので買ってすぐ使うことができます!

TASCAM DR-10Lのまとめ

今回はTASCAM(タスカム)の DR-10L (DR-10LW(ホワイト))を紹介してみましたがいかがでしたか?
使い方もシンプルで使いやすいピンマイクレコーダーなのでこれからYouTubeに投稿しようと考えている方、どのマイクを使うか迷っているYouTuber、特にVlogを撮る方にオススメしたいです!

今回はこの辺で終わります。

バイバーイ👋

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